クボタについて

ここではクボタについて書いておきます。
株式会社クボタは1890年2月に創業されました。
もうすでにかなりの歴史がありますね。

クボタは近代水道の整備、農業機械による食糧増産と省力化などに努めて今の地位を確保したようです。
創業当時から農業に深く関わっていたので、現在もトラクターやコンバインなどの農機具が有名なんですね。

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クボタトラクター・ブルスター

クボタトラクター・ブルスターのご紹介です。
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このトラクターはまずユニバーサルデザインを採用しています。
メーターパネルやレバーガイドの表示ラベルの文字が大きく見やすくなっています。
そしてパワーハンドル・チルトハンドル・ハイバックシートなどによる快適な作業性を実現。
トラクターへの乗り降りがしやすい補助ステップの装備など、作業者側に立ったクボタの細かい配慮が見られます。

ハンドルの手元に主変速レバーを配置することにより、トラクターの前進・後進切り替えも素早く行えます。
レバー1本で作業機の昇降操作が可能な上、後進時には作業機が自動で上がる機能などクボタは安全面にもしっかり力を入れています。
傾斜に合わせて均一な耕うんが出来る機能や耕うん深さを一定保持する機能など、操作性をよくする機能もバランスよく装備。
クボタトラクターの真骨頂と言えます。

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クボタトラクター・シナジー

クボタトラクター・シナジーシリーズを紹介します。
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クボタトラクター・シナジーはサスペンション付デラックスシートを採用しており、農業機械とは思えない快適な作業性です。
シートの高さも3段階で変えられるので、長時間の作業も非常に楽です。
さらには大容量エアコンとCDラジオまでついているので、トラクターに乗っているのに楽しく農作業が出来ます。
さすがクボタトラクターは農作業者第一に考えられていますね。

クボタトラクター・シナジーはヘッドライトと作業灯も完備で夜間までかかる農作業でも視界を確保できます。
また、レバー類は右側にシンプルに集中配置されているので、初めてトラクターに乗っても高精度な農作業が行えます。
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トラクター関連リンク集

トラクターや農機具・農業機械を入手するのに便利なリンク集を置いておきます。
農作業をする方はぜひご活用下さい。

井関農機株式会社
http://www.iseki.co.jp/products/tractor/index.html

ヤンマー農機株式会社
http://www.yanmar.co.jp/index-agri.htm

HONDA 汎用製品
http://www.honda.co.jp/power/

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トラクターとは

トラクターとは耕作機械やトレーラーを引くために使われている車です。
広い農地で農業をするのには欠かせない、農業機械です。
溝の深い大きなタイヤが特徴的で、車と違いハンドルと座席は真ん中にあります。
床には4つのペダルがあり床にはクラッチ・二つのブレーキ・スロットルの合計4つのレバーがついています。
ほとんどのトラクターはマニュアルトランスミッションで、時速約40km/hまで出すことのできるギヤがついています。
しかし現在のトラクターのほとんどは自動車のオートマ車のようになっていて、昔に比べ運転しやすくなっています。

現代では農作業(農業)をする人が減ってきたため、それに合わせてトラクターの需要も落ち込んできています。
そのため新品のトラクターを新たに買う人よりも中古トラクターを求める人が増えています。
トラクターを取り扱うメーカーで有名な所と言えば、クボタ・ヤンマー・イセキ・三菱などがあげられます。
ここではそんなメーカーの中でも農機具・農業機械の老舗クボタトラクターを取り上げていこうと思っています。

クボタ以外にもトラクターに関する話題はどんどん取り上げていきます。
その他のトラクター情報なども書いていけたらいいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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